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トピックス

アメリカ(ハワイ・グアム・サイパンを除く)でのキャッシュレス・メディカルサービス

▼AIUの海外旅行保険(留学保険、駐在員保険等)にご加入のお客さま向けサービス

AIUでは、全米で有数の医療機関ネットワークである「ユナイテッドヘルスケア社UnitedHealthcare)」と提携し、特に医療機関の数が多いアメリカ(ハワイ・グアム・サイパンを除く)において、ご滞在先からできるだけ近い医療機関をスピーディにご案内できるよう心がけています。
保険加入者の皆さまを対象に、今まで通りヒューストン・アシスタンスセンターが窓口となり、病院検索、ご紹介などのサービスのご提供を行っています。
ご契約時にお渡しする「海外旅行保険・ご契約のしおり(保険小冊子)」に記載のヒューストン・アシスタンスセンターへ、ご滞在先からお問い合せください。

◎米国駐在員・留学生の方のための医療機関情報検索サイト(英字サイトとなりますので、ご了承ください。)


<ご利用の際のご注意>

1.保険の対象とならない費用や保険金額(ご契約金額)を超えた部分の費用は、上記サービスはご利用になれません。

2.お客さまご本人よりお支払いを求められることがございますので、ご容赦ください。一旦お支払いされた後に、AIUに保険金をご請求ください。

3.キャッシュレス・メディカルサービスをご利用された後に、AIUにて保険金支払いの対象外と判断された場合は、当該治療費はご負担いただきます。

4.その他ご不明の点が生じた場合には、アシスタンスセンターまでご照会ください。

5.AIUでは最新の病院情報を掲載する様つとめておりますが、病院の都合により予告なく移転・閉鎖されたり、また、掲載されている病院以外では、アシスタンスセンターにて交渉しても、上記サービスが提供できない場合もありますので予めご了承ください。

6.大変まれではございますが、病院側の事務手続きの関係でお客さまに保険請求関係の書類が届く場合がございます。万一ご不明な書面が病院から届いた際には、大変お手数ではございますがAIUにご連絡いただけますようにお願い申し上げます。

7.ご案内する病院は、その地において適正に運営されているものをご紹介するよう努力しておりますが、治療内容についてAIUが法律上の責任を負うことができませんので、予めご了承ください。

8.24時間受付の病院において、診察時間外の治療を受けられた場合には、治療費をお立て替えいただく場合がございます。その場合の治療に要した費用については、後日、保険金請求を行ってください。


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AIUの海外旅行保険(留学保険含む)のお客様満足度は92.6%です

年末年始を利用して海外旅行を計画されている方も多いかと思われます。
AIUでは毎年、海外旅行保険で保険金をお支払いしたお客様を対象にCS(顧客満足度)調査を実施しており、2008年度のアンケートでは、「満足」・「やや満足」が、92.6%という非常に高い結果となりました(回答数6,694回答)。
AIUでは年末年始に向けて、手厚い補償やグローバルなネットワークと共に、旅行保険専任の損害サービス部門がきめ細かい対応により、万が一の際にも、引き続きお客様に安心・満足を提供します。

●年末年始事故例のご紹介(2009年10月AIU調べ)
数多くの事故がAIU保険会社に報告された中、昨年の年末年始に日本人渡航者が多い、ハワイと中国で報告された事故例をピックアップしました。

【約34万円】 ゴルフで賠償責任
ハワイでゴルフ中、打ったボールがカートを運転していた人に命中し、ケガをさせてしまいました。
現地での治療費、日本での治療費、現地でのゴルフが出来なかった日のゴルフプレー代金などを支払い。

【約150万円】肺気胸のため入院
中国にて肺気胸を発病。急遽1週間入院する事に。救援者として、日本の家族3名が駆けつけました。
治療費用はAIUが直接病院へ支払い、日本の家族3名の往復航空券代は旅行会社へ直接支払い。


滞在中、お客様ご自身がケガなどのトラブル対応に追われてしまっては、せっかくの旅行が台無しです。
AIUは、お客様がご出発されてからご帰宅されるまで、@手厚い補償と、Aグローバルなサポート体制で安心を提供します。


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2008年度 海外旅行保険の年間支払件数は10万1,821件

■保険金支払のトップは治療・救援費用です!!

2008年度のAIUの海外旅行保険(留学保険等含む)における保険金支払件数は10万1,821件で、担保項目別には、治療・救援費用の支払件数が全体の55.4%を占めています。傷害治療費用および疾病治療費用とを併せた三つの給付項目で全体の65.3%を占めており、2007年度(60.1%)と同様に高い比重を占めています。

治療・救援(56,419件)55.4%
疾病治療  (9,076件) 8.9%
傷害治療  (1,026件) 1.0%
携行品  (20,959件)20.6%
航空機遅延 (6,361件) 6.2%
「その他」 (7,980件) 7.8%

<「その他」の内訳>

航空機寄託手荷物 2,098件
賠償責任      1,552件
生活用動産     3,047件
緊急一時帰国     404件
傷害死亡後遺障害  168件
救援者        37件
疾病死亡       30件
旅行変更費用     31件
家族総合賠償     34件
クルーズ取消     57件
歯科治療       518件
留学継続        3件
留守宅家財       1件

保険金支払件数を渡航先別に見た場合、アジアが約33.7%と最も高く、次いで北米(23.0%)、オセアニア(17.4%)ヨーロッパ(13.1%)の順となっています。


■高額な治療費用の支払事例が増えています。治療・救援費用(CSL)保険金額無制限
プランがおすすめです。

[保険金お支払い事例]

▼くも膜下出血でICU治療に、約3,370万円
アメリカ・サンフランシスコ旅行中にくも膜下出血を発病。約1ヶ月にわたって集中治療室で手術等治療を余儀なく受けました。入院の際日本から家族を呼び寄せたり、帰国するための医師エスコート費用なども発生しました。

▼保険金支払額内訳
現地治療費(入院治療費)  約3,060万円
日本への搬送費        約180万円
救援者費用          約130万円


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新型インフルエンザ情報と海外旅行保険Q&A

●新型インフルエンザQ&A

〜海外旅行保険でどこまでが対象になるか?等を解説〜
※ここで明記した「海外旅行保険」とは「海外留学保険」「海外出張・駐在員保険」を含みます

Q&A


●新型インフルエンザに対する予防と基礎知識

〜感染経路や正しい手洗い方法などを解説〜

予防と基礎知識


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海外旅行保険のお引受禁止国はキューバのみとなりました

2008年3月よりお引受禁止としておりました、以下の国々に関しまして、お引受を再開させていただくこととなりました。
これにより、お引受禁止国はキューバのみとなりました。

※ただし、イランへの渡航に限りましては、旅行目的が「駐在」「その他」の場合はお引受ができませんのでご了承下さい。

●現行のお引受禁止国(8カ国)
・中東地域:@アフガニスタン Aイラン※ Bイラク Cシリア
・中南米地域:@キューバ
・アフリカ地域:@コンゴ民主共和国 Aリベリア Bスーダン

●変更後のお引受禁止国(1カ国のみ)
・中南米地域:@キューバ

▼実施日
2009年4月1日以降にお申込いただいた保険契約分から。


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オンライン契約の支払い方法が、コンビニ/ATM/ネットバンキングに対応

ネット上で契約ができる「オンライン契約」では、従来、保険料の支払い方法がクレジットカードのみしか対応しておりませんでしたが、この度、コンビニ、ATMでの振り込みや、ネットバンキングなどの支払いが可能になりました。

オンライン契約の最後の「お支払い方法選択」画面にて「コンビニエンスストア」か「ペイジー」※をご選択いただければ、ご利用いただけます。

※「Pay-easy(ペイジー)」とは、公共料金や税金、また、その他の様々な料金を、全国の金融機関のATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングなどから支払うことができるシステムです。

尚、この二つのお支払い方法に関しては、「先払い」となりますので、ご出発日の前日の23時59分までが、お支払い期限となりますのでご注意下さい。

当日ご出発の方は、従来の「クレジットカード」払いでお願いします。


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豪華商品が当たる「AIU夏のワクワクキャンペーン」実施中!!

AIU海外旅行保険にご加入いただいた方のうち、応募期間中にご契約、または、旅行に出発される方の中から、抽選で豪華商品をプレゼント。

<賞  品> Wii(Wiiリモコンジャケット同梱)(10名様)
トラベラーズプラグセット(100名様)

<応募期間> 平成20年7月15日(火)〜9月30日(火) 24時まで

<応募資格> 次のいずれかの条件に該当する場合
■応募期間内にAIUの海外旅行保険のセットプラン(留学保険、駐在保険等含む)にご加入された方
■応募期間内に保険期間が開始するAIUの海外旅行保険のセットプラン(留学保険、駐在保険等含む)にご加入された方

<応募方法> パソコンまたは携帯電話から以下応募フォームにアクセスいただき、必要事項をご記入のうえ、簡単なアンケートにお答えください。

応募フォーム

<抽選方法>
応募締切後、厳正な抽選の上、当選者を決定し、商品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
賞品の発送はご入力いただいたご住所となります。(2008年10月下旬発送予定)

<応募要項・注意事項>
●ご応募いただく際にご記入いただきました個人情報は、賞品の発送、ご希望いただいたお客様へのメール配信による情報提供、今後のマーケティング等の目的で個人を特定しない統計に使用させていただきます。
さらに詳しい個人情報の考え方に関しましては、「個人情報の取扱いについて」に記載されておりますのでご参照ください。

●ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせて頂きます。また、賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。

●賞品はお選び頂けませんので予めご了承ください。

●抽選結果に関するお問い合わせには応じられません。

●個人のお客様限定とし、一回の保険加入につき、一回のみのご応募とさせていただきます。

●発送先未入力・不備・間違いの場合は、当選の権利が消失する場合もございます。

●AIU保険会社から応募者様への有効・無効のご連絡は致しません。

●ご応募に関して、不正な行為があった場合、当選を取り消しさせていただく場合がございます。

●インターネット通信料・接続料等はお客様負担になります。

●全てのインターネット・モバイル端末からの接続を保証する訳ではなく、場合によってはご利用/応募いただけない可能性がございます。

●AIU保険会社の社員及び関係者は応募できません。

●当キャンペーンと同時期に行われている同一商品を対象とした他のキャンペーンには、当選できない場合があります。

●賞品の内容は写真と異なる場合がございます。また、やむをえない理由により賞品内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

●当選賞品の交換、換金、返品等には応じかねます。また、当選に関する一切の権利義務を第三者に譲渡又は承継等することはできません。


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北京五輪に向け中国渡航者向け海外旅行保険加入者サービスを拡充

AIU保険会社は、北京オリンピック開催で中国への旅行者増加が見込まれる中、音声付で中国語を学習することのできるウェブコンテンツや携帯に便利な中国語会話カードの提供など、海外旅行保険加入者サービスの拡充を行います。

AIUの海外旅行保険に加入されたお客様は、世界各都市のショッピングや安全情報を紹介するウェブサイト「AIUWEBたび情報」内に特設されたウェブコンテンツを閲覧でき、音声付中国語学習コーナーで中国語の基本会話が学べます。
また、旅行中の様々な場面で必要な会話についても、音声付の中国語と日本語を対比させながら効率的に学べます。

弊社リンクスでは、中国向けの海外旅行保険(留学保険・駐在保険)の資料請求後、ご契約をいただきましたお客様に「中国語かんたん会話カード」を、差し上げております。
北京オリンピックの競技場内で耳にする「加油!(ジャユウ)=頑張れ!」や、「好球(ハウチュウ)=ナイスプレー!サッカーの場合」など、北京オリンピックならではの中国語も紹介しており、旅行者に楽しんでいただく工夫をしております。
小さく折りたたみ携帯可能なため、必要な際に取り出してご使用できます。

なお、AIUでは今年8月1日より1ヶ月間、北京に「2008AIU北京デスク」を特設し、日本から日中バイリンガル社員を派遣して、日本語による現地サービスを提供します。
この特設デスクでは、AIUの海外旅行保険に加入され、中国を訪れているお客様に対し、
日本語による現地医療情報の提供、最寄の病院の案内・紹介、キャッシュレス・メディカルサービスなど、様々なサポートを行います。

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2008AIU北京デスクを開設(海外旅行保険サポート)

AIU保険会社は、北京オリンピック開催期間中、AIUの海外旅行保険のご加入者向けサポートサービスの一環として、現地に「2008AIU北京デスク」を2008年8月の1ヶ月間、開設します。

AIUは、北京オリンピック開催期間中の中国への旅行者増を見込み、「2008AIU北京デスク」を特設し、日本から社員を派遣して、日本語で現地の事情に適応したサービスを提供いたします。この特設デスクでは、AIUの保険に加入されているお客様に対し、日本語による現地医療情報の提供、最寄りの病院の案内・紹介、キャッシュレス・メディカルサービスの手配などの様々なサポートを行います。

これに関連して、AIUではJOC(日本オリンピック委員会)のオフィシャルパートナー*として、さまざまな応援イベントを展開しており、現在、日本代表選手団に向けた「応援メッセージ」も募っています。

*AIUは2006年より、財団法人 日本オリンピック委員会(JAPANESE OLYMPIC COMMITTEE)と損害保険のカテゴリーにおいて、JOCオフィシャル・パートナーとして契約を結んでいます。


【2008AIU北京デスクの概要】

1.開設期間(予定): 2008年8月1日〜8月31日
2.サービス対象者 : AIUの海外旅行保険の被保険者
3.サービス概要  :
・ 各種ご相談(契約内容、保険金請求方法等)・受付を日本語で対応
・ 医療機関の紹介、キャッシュレス・メディカルサービス(医療通訳を含む)の手配、パスポート盗難時の手続きのご案内等、トラブル時に必要な様々なサービスを日本語で提供
・ 大会競技場までの道のりや交通手段などの現地事情や安全に関する情報提供


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年末年始:海外旅行は史上3番目の人出

JTBが発表した年末年始(23日〜来年1月3日)の旅行動向によると、海外旅行に出掛ける人は前年同期比0.2%増の64万4000人と、史上3番目の人出となる見通しとなった。金曜日の1月4日を休めば9連休(12月29日〜1月6日)となる休みの並びから、欧州をはじめ遠距離の旅行先に人気が集まっている。

 出国のピークは29、30日だが、休日の取得時期が多様化し、26〜28日、1月2、3日の出発も増えている。方面別では、アジアが同0.3%増の36万1000人と最多で、欧州が同3.7%増の8万4000人、ハワイが同3.4%増の6万人と予測している。航空会社が国際線運賃に上乗せして徴収している「燃油特別付加運賃」(サーチャージ)が高値となっていることや、円安ユーロ高など悪条件が重なっているが、「年末年始は元々旅行価格が高く、旅行者にとっては特別な行事なので、サーチャージを気にしないのではないか」(JTB広報室)と分析している。

【2007年12月8日付 毎日新聞より抜粋】

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2006年度海外旅行保険の支払件数は12万3千件

■2006年度保険金支払件数

2006年度の日本人海外渡航者数は、17,534,565人でした。(対前年100.8%)
一方、AIUの海外旅行保険における保険金支払件数は12万3,371件で、支払い金額ベースで前年とほぼ同じ98%となりました。

 担保項目別においては、治療・救援費用、傷害治療費用および疾病治療費用とを併せた三つの給付項目で、66.2%と依然として高い比率を占めています。
 また、対前年比において50%以上増加した担保項目は、航空機遅延(72.05%増)、航空機寄託手荷物(79.37%増)、賠償責任(55.98%増)、家族総合賠償(280%増)となっており、航空機の遅延に関する費用、ならびに賠償責任に関する件数が軒並み増加しました。このことからこれらの担保項目に対する顧客ニーズが高まっていることがわかります。

 渡航先別の件数の増減については、増加傾向にあったオセアニア地区において件数の減少が見られましたが中国においては、渡航者数の増加に伴い、前年に引き続き件数は増加しています。また件数自体は多くはないものの、対前年比で著しく件数が増加した国として、ヨーロッパ地区ではフィンランド(88.68%増)、スウェーデン(73.68%増)、ノルウェー(45.24%増)の北欧3国と呼ばれる国で上位3国を占め、アジア地区においては、モンゴル(159.72%)が群を抜いて著しい増率を示しており、これらの地域への旅行者が増加していると推測されます。

 AIUでは2007年5月に海外旅行保険の商品改定を実施いたしました。
本改定において、従来から要望の高かった補償として、これまでお支払の対象とならなかった現症・既往症が原因による応急治療等もカバーできるようになり(保険期間が31日以内の契約で、治療・救援費用または疾病治療費用が付帯されている契約が対象になります。)、より一層お客様のお役に立てる商品の発売を実現することができました。
 

■2006年合計 123,371件(給付項目および支払件数)

治療・救援   66,559件  54.0%
疾病治療    13,435件 10.9%
傷害治療     1,623件   1.3%
携行品      26,175件 21.2%
航空機遅延    7,176件  5.8%
その他      8,403件  6.8%

「その他」の内訳
航空機寄託手荷物    2,834件 
賠償責任         2,179件 
生活用動産        2,536件
緊急一時帰国        411件
傷害死亡後遺障害     123件
救援者費用         36件
疾病死亡          43件
旅行変更費用        44件
家族総合賠償        19件
クルーズ取消         18件
歯科治療          147件
留守宅家財          8件
その他            5件

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日本初、31日以内の海外旅行において持病の応急治療費用も支払対象に

■契約時の持病や治療歴に関する告知が不要に!

AIU海外旅行保険について、5月24日以降に出発する旅行の契約で、31日以内の旅行であれば既往症・持病の申告なしに加入できるようにしました。また、日本で初めて31日以下の海外旅行保険商品については、既往症・持病の応急治療費用等を最高300万円までお支払いできるよう改定を行いました。

今回の商品改定は、海外旅行保険の加入時の告知と、保険金の支払い範囲をより分かりやすくシンプルにするためのものです。従来は、加入時に治療・投薬中、もしくはガンなどの一定の病気での入院歴があるとの告知*があった場合は、契約内容に制限をしたり、お断りしたりすることがありました。また、旅行中に発病した病気をお支払の対象としているため、持病の再発治療や持病と関連性のある病気(既往症)の発症については、審査の上旅行中の発病でないと判断した場合、お支払の対象外としていました。

従来の商品では、保険金の支払判断時に慢性病や持病の可能性がある場合、旅行中の発病であるかどうかの確認が必要で、その際に、資料のご提出などのやりとり等でお客様のご理解を頂く必要がありました。今回の改定により、既往症の如何に関わらず、旅行中に応急治療が必要な場合、300万円を上限として、より速やかにお支払いの判断をすることを可能としました。なお、持病に関する定期的治療の費用を対象としないなど、いくつかの制限があります。また、既往症でない疾病については、おかけになる上限額まで、お支払いの対象になります。

AIUが実施した調査(成人約1,000人を対象)では、海外旅行保険において持病や既往症についての保険金が支払われないことに対する認知率は2割と低い一方で、全体の3人に1人、特に50才代男性の場合は5割の方が何らかの持病や既往症を有しているとの回答を得ました。また、年齢を問わず、ぜんそく、神経性胃炎など普段の生活ではコントロールされていても、海外旅行で環境の変化によって影響を受ける疾病を持つ方も少なくありません。このようなニーズに対応するため、31日以内の海外旅行について、一定限度額内においては、既往症による制限を大幅に緩和して保険金がお支払できるようにしました。今回の商品改定は、海外への短期の旅行や出張での保険への加入プロセスをシンプルにすることを実現し、幅広い年齢層の方を対象としたものとしています。

* これまで海外旅行保険の加入時に以下の告知に基づいて、引受を制限する場合がありました。
●現在、ケガや治療で医師の治療・投薬を受けているか、または医師から精密検査、定期的な診察、治療・投薬等のいずれかをすすめられている
●これまで継続して一ヶ月以上入院したことと、または脳疾患、心疾患、ガン等重傷病を患ったことがある


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海外旅行傷害保険 AIU事故受付センターへのフリーダイヤル一部地域廃止

海外旅行傷害保険において、AIU事故受付センターへのフリーダイヤルに関し、一部地域からのフリーダイヤルを廃止いたしますのでご案内いたします。
廃止となる地域:コロンビア(01−8009−81−0068)

なお、上記地域からAIU事故受付センターへご連絡いただきます際には、コレクトコールをご利用の上、次の番号へおかけ下さいますようお願いいたします。
81−3−5619−2741


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あんしんプラスサービス体感キャンペーン実施中!!

本年度7月3日からサービス提供しております、海外危機管理情報提供サ−ビス『あんしんプラスサ−ビス』(体験版)を、キャンペーン期間中に限り、どなたでもご利用いただけるようになりました。

国別セキュリティ情報や、デイリーニュースの体験版など、通常はAIU留学保険・駐在員保険などの治療救援費用無制限プラン「インフィニティ」に6ヶ月以上でご加入された方のみに提供している便利なサービスです。ぜひこの機会にお試し下さい。

世界約120カ国の基本セキュリティ情報を受取れます。
→国別セキュリティ情報(体験版)を受取る

今,世界で起きている災害や事故、テロなどの最新ニュースの概要を受取れます。
→デイリーニュース(体験版)を受取る


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海外オフィス ニュース(その4)〜ハワイ編〜

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オンライン契約用にe-policy(電子契約証)の発行を開始

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