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トピックス海外オフィスニュース(その1)〜ニューヨーク編〜
AIUの海外旅行保険では全体の支払い件数の約63%を海外オフィスでお支払いしています。
今回からこの海外オフィスをシリーズで紹介してまいります。シリーズ第一弾はニューヨークからです。
成瀬責任者のコメントをご紹介します。
AIUの看板商品の一つである海外旅行保険は、世界中にネットワークを持つAIGグループのチームワークに支えられています。特に米国においては、ニューヨーク、サンフランシスコ、ハワイの3ケ所に、日本語で対応する現地オフィスがあり、AIUの損害サービスは、拠点・スタッフと共に充実しています。主な仕事は、病院からの直接請求で届く治療費用の支払いを中心に、薬代等の被保険者立替分の払戻し、更には携行品、航空機遅延費用等の支払いも行なっています。
AIU海外旅行保険の特徴の一つがキャッスレス・サービスです。このサービスを支えているのが、現地支払業務を通して、長年培ってきた信頼です。米国の病院は、地元の健康保険会社に請求書を送る感覚で、AIUに直接請求を行ないます。従って、現地のルールを考慮しながら、病院側の期待に応える的確な請求案内と迅速な支払いを繰り返すことで、キャッシュレス・サービスが定着してきました。これも現地オフィスを充実させてきたAIUの強みです。ヒューストンにあるAIUアシスタンス・センターでは、24時間の緊急事故受付の他に、日本語を話す医師、キャッシュレス・サービスが可能な病院を電話にて紹介しておりますので、併せてご利用ください。
また、お客様からの問合わせの中に「請求書が手元に届くが、どうしたら良いのか?」というご質問が多数あります。キャッシュレス・サービスへの強い期待から、請求書が自宅に届く度に、お客様は不安になります。米国の治療機関は、医師、病院、救急車、検査機関が各々に請求書を送ります。例えば、風邪で1度通院しただけでも、請求書が何枚も発行されることがあるのです。通常は、お客様が海外旅行保険証を病院の窓口で提示して頂くことで、AIUに請求書が届きますが、その情報が他の部署、機関に上手く伝わらない時には、ご自宅に送られてしまう場合があります。
その場合であってもお客様にて支払い手続きを取られること無く、まずは私達の現地オフィスにお問い合わせください。お手元に届いた請求書を確認の上、お客様に代わって、病院側の会計担当者と打ち合わせいたします。
海外でのケガや病気は、日本にいる時以上に、不安なものです。私たちはお客様の不安なお気持ちを受け止め、迅速かつ親切な対応でご満足いただける損害サ−ビスを提供してまいります。お気づきの点がございましたらご遠慮なくお知らせください。 以上
■海外旅行保険の豆知識〜ご存知でしたか?〜
Q 保険金請求書に委任状の欄がありますが、これは一体何のためにあるのでしょうか?
A 海外旅行保険には法人特約を付帯することが出来ませんので、保険金は原則、被保険者へ支払うことになります。保険金請求書の委任状(最新版では3番になります。)は、本来ならば被保険者に支払う保険金を、病院や企業包括の契約者(会社)等の第三者に支払いする場合に必要となります。病院宛ての委任の場合は、被保険者にご署名をいただいてください。契約者等への委任の場合は、被保険者にご署名をいただくとともに、受任者(契約者等)のお名前のご記入(委任状欄のAになります。)をいただいてください。
その他宛の委任の場合は、別様式にて委任状をいただく場合があります。
お客様の楽しい旅のためにアメリカ、カナダ海外留学保険をよろしくお願いいたします。AIU海外旅行保険、ワーキングホリデー保険、駐在員保険もぜひご用命下さい。